染み抜き王子・福永真一とは
スポンサードリンク
染み抜き王子・福永真一とは
○○王子って名づけるのが流行っていますよね。
野球の斎藤佑樹・・・ハンカチ王子
ゴルフの石川遼・・・ハニカミ王子
テニスの錦織圭・・・テニスの王子様
若くて爽やかで「スポーツに打ち込んでいる」男の子だったらとりあえず「王子」なのかなと思ってました。
ところが、なんと染み抜き王子なる人が生まれたようです。福永真一さんという染み抜き修復師を名乗る方で、ブランド物のバックについちゃったシミとか、洋服についたシミを見事に取り除く技術を持っています。染み抜き技術もすごいんですが、爽やかなあっさり顔で(昔のしょうゆ顔代表の風間トオルっぽい気がする)、そのため王子の称号を獲得したのかなと。マスコミが王子!染み抜き王子!と騒いでいるだけかと思っていたら、自分で染み抜き「王子」と言っちゃってるようで、自らを「カリスマ」と連呼しているようで、なかなかノリが良い人でもあるようです^^。
カリスマ(染み抜き)修復師 福永真一のブログを見てみた
染み抜き王子・福永真一さんの書かれているブログをチェックしてみましたが、期待を裏切らない突っ込みどころ満載の人であることが判明しました。まずヘッダーに
「染み抜き修復師
カリスマ染み抜き修復師は革製品を始めバッグ、財布、ブーツなどの、クリーニングでは直せないトラブルを修復する職人です。 」
と書かれてます。自分で「カリスマ」染み抜き修復師とつけるあたりプライドの高さを感じさせます。
伝統工芸の職人さんで自ら「カリスマ」と名乗る人はいないと思うんですけど、染み抜き修復師に関しては
職人 < カリスマ職人
というヒエラルキーがあるんでしょうか。
ブログのタイトルは「カリスマ修復師ブログ」
やはりカリスマとついてます。染み抜きって言葉はどこにも見当たりません。プロフィールに「修復師というと絵画の修復師が一般的ですが・・・」と書かれています。絵画の修復師かと思ったら違うのかよ!ってクレームがきたために、ヘッダの染み抜き修復師の説明文を追加したのでしょうか、などと勘ぐらせてくれます。
ブログタイトルの下には、
「テレビでおなじみのカリスマ修復師の日々のブログ」
だそうです。「テレビでおなじみ」って書いちゃうあたりも、福永真一さんは前のめりに生きている人のように思えます。
ブログ本文のほうも、今時の若者っぽいというか顔文字・絵文字ありでノリノリで書かれてます。女性自身に染み抜き王子として掲載されたときは、なんとバラくわえさせられちゃったそうです。想像するに自分から「バラくわえるのどうですか?染み抜き王子ですし。」って申し出た気がするんですけど。カリスマ染み抜き修復師・福永真一さんは、突っ込みどころ満載の芸能界ウケする人材と思われます。
家庭でできるしみ抜き方法
ただ、染み抜き技術に関しては本当に一流の職人です!「カリスマ修復師ブログ」でも、染み抜き事例に関する記事では、かなり真面目に語っています。福永真一さんに染み抜きをお願いするのは、数ヶ月待ちになっちゃうらしいんですが、自分で家で簡単にできる染み抜きテクニックの本を出されているので、それを見て勉強するといいですよ。1000円しませんから。
>> 福永真一の家庭でカンペキしみ抜きbook
この本では、洋服だけでなく、ブランド靴、バッグなどについてしまった様々なシミ−醤油、コーヒー、油、泥はねなどのシミの落とし方、クリーニングに出しても取れなかったシミ、最初からクリーニング屋に断られたシミまでも、家庭で簡単に落とせる染み抜き方法を教えてくれます。洗濯前に家庭あるものでひと手間をかけるテクニックなので、高価な洗剤などは必要ないのが嬉しい本です!
スポンサードリンク