三菱マテリアルの純銀粘土
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手作りシルバーアクセサリーの1日体験談
シルバーアクセサリーを作ってみたい!と思っても、何から始めれば良いのか分かりませんよね。
すでに作ってあるシルバーパーツを使って革ひもにぶら下げるだけのネックレスじゃもの足りないし・・・。
できることなら、自分の指にぴったりのオリジナルリングを作ってみたい♪なんて夢は広がります。
自分だけのオリジナルシルバーアクセサリーを作りたい!けれど、彫金加工なんて職人技が必要とされるんじゃないのかなぁって、敷居が高く感じられますよね。
でも、思い立ったが吉日♪で彫金学校の1日体験に参加したことがあります。
そこは
■2時間程度で全くの初心者でもシルバーリングを作れる
という触れ込みでした。結論から言うとシルバーリング作れちゃいました♪ほとんど先生が肝心な部分はやってくれちゃうんですけど。
大まかな作業の流れは、
@シルバーの棒(ワイヤーを想像してくださればOKです)を自分の指のサイズに合う長さにカットして、バーナーで柔らかくして、水につけて冷やします。
Aそれをリング状に丸めて、結合部分に小さなシルバープレートのようなものを置いて、バーナーをさっとあて溶かして接着します。
このとき使ったバーナーは、お菓子作りで使うようなのではなくて、足でシコシコ踏んで空気を送りながら火加減を調節する本格的なものでした。
Bリング状になったものを粗いヤスリの棒で削り段々と目の細かいヤスリにして最終的にはサンドペーパーで表面を滑らかにします。
C最後に、磨く機械にあてて仕上げます。この機械は大き目のミシンくらいのサイズで、横向きに棒が差し込めるようになってました。この棒の先に磨く素材がついていて、段階に応じて付け替えます。(確か鹿の皮か何かの素材もありました。)スイッチを押すとそれが回転するので、そこにシルバーリングをあててやります。
とまぁこんな感じで、デザインを無視すればシルバーリングは作れちゃうことが分かったんですけど、家で手作りシルバーアクセサリーを作るために、バーナーや研磨の機械を購入して設置して・・・というのは余程でないと難しいと思いました。
ところが、家でシルバーアクセサリーを手作りするのは断念しかかっていたところ、すごく簡単にできる純銀粘土という存在を知ったんです!
三菱マテリアルの開発した純銀粘土とは?
純銀粘土というのは、その名の通り、銀をベースにした粘土で三菱マテリアルという会社が開発したものなんです。この純銀粘土を、子供のころ遊んだようにこねて形を作って乾かします。最後に焼成器という、アロマポットみたいので焼いてあげればシルバーリングができちゃうという画期的な商品なんです。純銀粘土なので、好きなように加工できますからリング以外にも、ネックレスのトップパーツも作れますよ!
純銀粘土@三菱マテリアルを使えば、お家で簡単にシルバーアクセサリーを作ることが可能なのです!!
三菱マテリアルの開発した純銀粘土は、PMCシリーズとして商品化されています。PMCは、Precious Metal Clay(貴金属粘土)の頭文字をとっています。
このPMCは、純銀を粉末にしたものと、バインダーと呼ばれるつなぎ、そして水を原料にして粘土状にした純銀素材です。純銀粘土は最後に焼成器で焼いて完成するのですが、焼くとバインダーと水が無くなって、純銀成分だけが残るのでシルバーアクセサリーができるのです。
三菱マテリアルは、この純銀粘土を世界で初めて開発し、世界各国で特許も取っているんですよ!
純銀粘土だからできること
最初に書いたように、これまでのシルバーアクセサリー制作には彫金加工という熟練の技術と専門的な器械が必要でした。
しかし、純銀粘土@三菱マテリアルは、誰でも簡単に家で加工することができます。粘土状なので、今まで難しかったり不可能だったりしたデザインもできるようになりました。
例えば、中を空洞にしたり、自分の好きな型を使って粘土を押し込んでデザインしたりできます。型に押し込まず、レースなどで表面にデザイン付けをすることもできます。これも純銀粘土だからこそできるのです。
三菱マテリアルの純銀粘土PMCシリーズは、インターネットでも手軽に購入することができます。楽天市場だと純銀粘土を専門的に取り扱っているグラスロードカンパニーというお店がお勧めです。
このお店では純銀粘土を単に販売しているだけでなく、プレーンリングの作り方という純銀粘土講座を写真入りで詳しく説明していたり、純銀粘土でのアクセサリー作りに役立つ基礎知識・基本道具の解説ページが充実しているので、純銀粘土ビギナーさんも安心できると思います。
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